今週、市議会議員の吉村啓治氏が辞職し政界を引退したとのこと。その理由は、以下のとおりご本人のSNSに記載がある。
| 令和8年4月21日、浦安市長内田悦嗣様より、職員への働きかけについて、議長柳毅一郎様に、申し入れがございました。「議会における質問等の作成は、本来市職員の業務ではないことから、是正されますよう要望いたします。」とのご要望でした。この事項を真摯に受け止め責任を執りまして、吉村啓治は浦安市議会議員を辞職し政界を引退する決意をいたしました。 |
デジタルクリエイターを標榜しての市議活動としてはあっけない引け際だ。ほとんど、コップの中の嵐にもならない話題ですが、聞こえてきた評論は、
ほかの議員も日常的にやっていることといわれてきたこと
答弁書には振り仮名まで付けて貰っていた議員もいる
ほかの議員の反応も藪蛇なのか反応が薄い
市長には頭が上がらない?
かねてより、議会傍聴を続けてきたグループから聞いてきたことでは、ひどい例になると、質問の読み違いや質問応答の咬み違い、甚だしい例では恫喝議長、居眠り議員、ほとんど質問をしない議員もあるようだ。6月議会でも質問者は議長を除く20名中7名もいる現状から驚くことではない。
吉村氏は潔く辞任のつもりであろうが、常態化したカンニングによる市民へのチーティングは、晩節を枯らすに等しく、評価・支持してきた市民も、作今のSNS中毒下の世情由々しき中にあって、議会・議員の役割と市民の権利・義務を今一度考えなおす良い機会ではなかろうか。来春には統一地方選挙がある。2元代表選挙の意味を考え、税金の公正な使い方を一人一人の市民が自分の問題と問い直す良い機会かもしれない。







元浦安市会議員の深作氏は市の職員に頼み、質問書を作ってもらったのですが、職員は丁寧に回答書も彼に手渡したのです。そして質問を始めました。作成した職員は慌てました。それは回答書を読み上げているのでした。これで出来レースがばれてしまいました。これは質問書を作った本人から聞いた話です。
今回の浦安市会議員吉村氏が同じようなことを繰り返すとは、まーぁ、こういう方が議員ですから、市民のレベルも低く、選挙時の主張も内容がなく、誰も聞いていません。また市民も無関心を装い、「見ざる、聞かざる、言わざる」を決め込み、現在の生活が安泰であればよいと、将来の事など眼中にありません。人々が気ずくのは、医療費が3割負担になった時でしょう。これは死に直結するから、やはり尻に火がつかないと動かない。
ドイツの反ナチ運動家ニーメラ牧師の言葉「最初に彼らが共産主義者を攻撃した時、私は声を上げなかった。私は共産主義でなかったから」次に労働組合員やユダヤ人が攻撃されても同様の理由で声を上げなかった。とうとう「私」が攻撃の標的なった時、「私」のため
に声を上げる人は残っていなかった。